アル・ヴァレンテ(ギター)

Al Valente (Guitar)

アル・ヴァレンテ

1914年ニューヨーク生まれ。

『ジャズ人名辞典』未収録
1930年代にWABCでジョー・ライヒマンと彼のオーケストラと定期的に共演し、
デッカ・レコードのスタジオ・ギタリストとしてビング・クロスビー、
アンドリュー・シスターズ、コニー・ボズウェルらの録音に参加した。
ピック・ギターのためのクラシック・ピアノとギターの編曲の先駆者として有名。
どちらかといえばクラシック畑で活躍したようであるが、詳細不詳
ファッツ・ナヴァロの1947年の録音に名前が見える。

レコード・CD

"The Fats Navarro story"(Properbox 11)