アルバート・バーバンク(クラリネット)

Albert Burbank (Clarinet)

アルバート・バーバンク

1902年3月25日ルイジアナ州ニューオーリンズ生まれ。
1976年8月15日ルイジアナ州 ニューオーリンズにて死去。

『ジャズ人名辞典』未収録
歴代の名演奏家と言われるロレンツォ・ティオからクラリネットを教えられた。
1920年代を通じてニューオーリンズ地域に滞在し、求められた場所で演奏ていた。
1930年代、キッド・ミルトンのバンドで働いていたが、第二次世界大戦中に海軍に徴兵された。
除隊後ポール・バーバリンとキッド・オリーのバンドで働いた。
後にニューオーリンズに戻り、市内の有名なジャズ・バンドやブラス・バンドで演奏した。
定期的にプリザベーション・ホールに出演し、同ホールのミュージシャンで構成されたバンドと
オーストラリアをツアーした。
1975年に脳卒中を患ったが、1976年8月15日に亡くなるまでプレーを続けた。

レコード・CD

「ウッドン・ジョー・ニコラス」(VC-4010)
「ウッドン・ジョー・ニコラス 第2集」(VC-4022)