アルバート・ワーナー(トロンボーン)

Albert Warner (Trombone)

アルバート・ワーナー

1890年12月31日ルイジアナ州ニューオリンズ生まれ。
1966年9月10日ニューオリンズにて死去。

『ジャズ人名辞典』未収録。
本格的にトロンボーンを始めたのは22歳になってからだったという。
ユリシーズ ジャクソンやアーサー スティーブンス、オノレ デュトリーらからレッスンを受けた。
最初のプロの仕事は、“ビッグ・アイ”ルイス・ネルソン、キッド・レナ、ウッデン・ジョー・ニコラス、バディ・プティ、クリス・ケリーらが率いるダンスバンドでの演奏だった。
1932年にユーレカ・ブラス・バンドに加入し、1966年に亡くなるまでこのバンドの常連メンバーだった。
1940年代初頭、バンク・ジョンソンやジョージ・ルイスと共演し、レコーディングを行った。
1950年代を通じて頻繁にレコーディングを行い、1960年代にはプリザベーション・ホールで頻繁に演奏していた。
プリザベーション・ホールのバンドに同行し、キッド・シェイクやユーレカ・ブラス・バンドと数多くのツアーを行ったほか、
1965年にはビリーとディディ・ピアスとメンフィスでツアーを行った。

レコード・CD

「伝説の巨人、バンク・ジョンソン」(Commodore XM-31-MSD)