| Band leader & Drums | … | ジーン・クルーパ | Gene Krupa | |||||||||
| Trumpet | … | アル・ベック | Al Beck | 、 | ミッキー・マンガーノ | Mickey Mangano | 、 | ノーマン・マーフィー | Norman Murphy | 、 | ロイ・エルドリッジ | Roy Eldridge |
| Trombone | … | ベイブ・ワグナー | Babe Wagner | 、 | ジェイ・ケリハー | Jay Kelliher | 、 | ジョン・グラッシ | JohnGrassi | |||
| Alto Sax | … | ベン・フェマン | Ben Feman | 、 | レックス・キッティング | Rex Kitting | 、 | ジミー・ミグリオレ | Jimmy Migliore | |||
| Tenor Sax | … | サム・ムジカ― | Sam Musiker | 、 | ドン・ブラスフィールド | Don Brassfield | ||||||
| Piano | … | ミルトン・ラスキン | Milton Raskin | |||||||||
| Guitar | … | レイ・ビオンディ | Ray Biondi | |||||||||
| Bass | … | エド・ミヘリッチ | Ed Mihelich | |||||||||
| Vocal | … | アニタ・オディ | Anita O'Day |
スインギーなジャンプ・ナンバー。ヴォーカル2コーラスの後のTpソロはエルドリッジ、さすがの貫禄だ。再びアニタのヴォーカル。デビュー2年目にして貫録さえ感じさせるような歌のうまさを披露する。
Piano … ミルトン・ラスキン ⇒ ジョー・スプリンガーJoe Springer
以外1月23日と同じメンバー。
この曲などを聴くと、あぁアニタの声だと思う。解説の粟村氏はこの曲と2曲後の「マサチューセッツ」は、アニタのジャズ・センスの本領を発揮したもので、スイング時代のバンド・シンガーたちが男女合わせて束になってかかっても彼女の域には及ばなかったのではないだろうかと述べている。
歌詞はほんの少しで、ほとんどが彼女のスキャットで終始し、たまにバンド・メンバーのコーラスが絡むという展開。とても楽しいナンバー。
Trombone … ジェイ・ケリハー ⇒ ジョー・コニグリアロJoe Conigliaro
以外前回2月26日と同じ
| B面4. | デリヴァー・ミー・トゥ・テネシー | Deliver me to Tennessee |
| CD-9. | バレルハウス・ベッシー・フロム・ベイズン・ストリート | Barrelhouse Bessie from Basin street |
Trombone … ジョー・コニグリアロ、ジョン・グラッシ ⇒ トミー・ピーダーソンTommy Pederson、グレッグ・フィリップスGreg Phillips
Guitar … レイ・ビオンディ ⇒ テディ・ウォルターズTeddy Walters
僕の持っているAFM(アメリカ音楽家連合会)によるレコーディング・スト前の録音はここまで。次回は1944年以降となる。