アーティー・ショウ 1942年

Artie Shaw 1942

1942年、アーティー・ショウは1月までヴィクターへのレコーディングを行ったが、その後すぐにバンドを解散し、海軍のサーヴィス・ダンス・バンドを指揮することになったそうである。つまり今回はその解散直前の演奏ということになる。

<Date&Place> … 1942年1月21日 ニューヨークにて録音

<Personnel> … アーティー・ショウ・アンド・ヒズ・オーケストラ(Artie Shaw and his orchestra)

Band leader&Clarinetアーティー・ショウArtie Shaw
Trumpetスティーヴ・リプキンスSteve Lipkinsマックス・カミンスキーMax Kaminskyリー・キャッスルLee Castleホット・リップス・ペイジHot Lips Page
Tromboneジャック・ジェニーJack Jennyレイ・コニフRay Conniffモレイ・サミュエルMorey Samuel
Alto saxレス・ロビンソンLes Robinsonチャーリー・ディマジオCharlie Dimaggio
Tenor saxミッキー・フォラスMickey Folusジョージ・オウルドGeorge Auld
Baritone saxアーティー・ベイカーArtie Baker
Pianoジョニー・ガルニエリJohnny Guarnieri
Guitarマイク・ブライアンMike Bryan
String Bassエド・マッキメイEd McKimmey
Drumsディヴ・タフDave Tough
ViolinRaoul Poliarkin、Leonard PosnerIrving Raymond、Bernard Tinterow、Alex Beller、Max BermanTruman Boardman、Leo PevsnerBill Ehrenkrantz
ViolaMorris Kohn、Leonard AtkinsSam Rosenblum
CelloFred Goerner、George PoliarkinEdgardo Sodero

<Contents> … "The complete Artie Shaw Vol.7 1939−45"(RCA AXM2−5580)

Record2-B-5.カーニヴァル(Carnival)

ビッグ・バンドとストリングを活かした不思議な響きのアンサンブルは魅力がある。ソロは多分オウルド(Ts)、ショウ(Cl)、多分ペイジ(Tp)で実に豪華である。

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