1925年12月6日ペンシルヴァニア州ピッツバーグ生まれ。
1993年8月5日カリフォルニア州ロサンゼルスにて死去。
主にテナー・サックスをプレイしたが、オーボエでソロを吹いた最初の一人としても知られている。
1940年にクラリネットを始め、後にテナー・サックスに転向した。
そして1945年からスタン・ケントンのバンドに加入、そこで知り合ったバンドのシンガー、
ジューン・クリスティと1946年に結婚、この結婚は90年にクリスティが亡くなるまで44年間続いた。
51年アート・ペッパー、シェリー・マンと共にケントン楽団を退団、以後西海岸を中心に活動した。
50年代は、ハワード・ラムゼイのライトハウス・オールスターズに加わって活躍した。
60年代は編曲の仕事が忙しくなり、テレビや映画音楽で活躍した。
70年代はビル・ホールマンのビッグ・バンドに加わって活動を続けた。
ロサンゼルスで心臓発作により67歳で亡くなった。
道路脇に停車していた自身の車の中で発見された。
スタン・ケントンの1945年の録音に名前が見える。
"Stan Kenton/The Christy years"(ST 1035)
"Stan Kenton/The comprehensive"(Capitol STB-12016)