キャブ・キャロウェイ 1942年

Cab Calloway 1942

[Cab Calloway/Boog-it]レコード・ジャケット

<Date&Place> … 1942年2月2日 シカゴにて録音

<Personnel> … キャブ・キャロウェイ・アンド・ヒズ・オーケストラ(Cab Calloway and his orchestra)

Band leader & Vocalキャブ・キャロウェイCab Calloway
Trumpetジョナ・ジョーンズJonah Jonesラマー・ライトLammar Wrightラッセル・スミスRussell Smithシャド・コリンズShad Collins
Tromboneタイリー・グレンTyree Glennケグ・ジョンソンKeg Johnsonクエンティン・ジャクソンQuentin Jackson
Saxジェリー・ブレイクJerry Blakeヒルトン・ジェファーソンHilton Jeffersonアンドリュー・ブラウンAndrew Brownテディ・マクレーTeddy McRaeウォルター・トーマスWalter "Fut" Thomas
Pianoベニー・ペインBennie Paine
GuitarダニーバーカーDanny Barker
Tubaミルト・ヒントンMilt Hinton
Drumsコジ―・コールCozy Cole

<Contents> … "Cab Calloway/Boog-it"(Green line records JJ-607)

B面3.テイント・ノー・グッド'Taint no good
B面4.ミニー・ザ・ムーチャーMinnie the moocher

B-3.「テイント・ノー・グッド」
バンドによるアンサンブルからキャブのヴォーカルになる。ヴォーカル後もアンサンブルで終わる。ジャズ的に魅かれるところはない。
B-4.「ミニー・ザ・ムーチャー」
キャブ・キャロウェイ畢生のヒット曲の再録音。おふざけ度が大げさになっただけという感じ。オブリガードのTpはジョナであろう。見事である。

[Cab Calloway/Boog-it]B面

<Date&Place> … 1942年7月27日 ロス・アンゼルス・ハリウッドにて録音

<Personnel> … キャブ・キャロウェイ・アンド・ヒズ・オーケストラ(Cab Calloway and his orchestra)

2月2日からの移動は、
Sax … ジェリー・ブレイク、テディ・マクレー ⇒ アーヴィング・ブラウン(Irving Brown)アルフレッド・ギブソン(Alfred Gibson)
以外は2月2日と同じ。

<Contents> … "Cab Calloway/Boog-it"(Green line records JJ-607)

B面5.レッツ・ゴー・ジョーLet's go , Joe
B面6.オギーチー・リヴァー・ララバイOgeechee river lullaby
B面7.アイ・ゲット・ザ・ネック・アウト・ザ・チキンI get the neck out the chicken

B-5.「レッツ・ゴー・ジョー」
珍しく男性コーラスから入る。Tpのソロはジョナ・ジョーンズ、さすがにいい感じである。
B-6.「オギーチー・リヴァー・ララバイ」
ここでもジョナのTpがリードするアンサンブルの後キャブのヴォーカルになる。バックに男性コーラスが入る。
B-7,「アイ・ゲット・ザ・ネック・アウト・ザ・チキン」
バンドによるアンサンブルからキャブのヴォーカルになる。間奏もアンサンブルが中心だが、唯一ジョナがTpソロを取る。

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