キャブ・キャロウェイ 1942年
Cab Calloway 1942
<Date&Place> … 1942年2月2日 シカゴにて録音
<Personnel> … キャブ・キャロウェイ・アンド・ヒズ・オーケストラ(Cab Calloway and his orchestra)
<Contents> … "Cab Calloway/Boog-it"(Green line records JJ-607)
| B面3. | テイント・ノー・グッド | 'Taint no good |
| B面4. | ミニー・ザ・ムーチャー | Minnie the moocher |
B-3.「テイント・ノー・グッド」
バンドによるアンサンブルからキャブのヴォーカルになる。ヴォーカル後もアンサンブルで終わる。ジャズ的に魅かれるところはない。
B-4.「ミニー・ザ・ムーチャー」
キャブ・キャロウェイ畢生のヒット曲の再録音。おふざけ度が大げさになっただけという感じ。オブリガードのTpはジョナであろう。見事である。
<Date&Place> … 1942年7月27日 ロス・アンゼルス・ハリウッドにて録音
<Personnel> … キャブ・キャロウェイ・アンド・ヒズ・オーケストラ(Cab Calloway and his orchestra)
2月2日からの移動は、
Sax … ジェリー・ブレイク、テディ・マクレー ⇒ アーヴィング・ブラウン(Irving Brown)、アルフレッド・ギブソン(Alfred Gibson)
以外は2月2日と同じ。
<Contents> … "Cab Calloway/Boog-it"(Green line records JJ-607)
| B面5. | レッツ・ゴー・ジョー | Let's go , Joe |
| B面6. | オギーチー・リヴァー・ララバイ | Ogeechee river lullaby |
| B面7. | アイ・ゲット・ザ・ネック・アウト・ザ・チキン | I get the neck out the chicken |
B-5.「レッツ・ゴー・ジョー」
珍しく男性コーラスから入る。Tpのソロはジョナ・ジョーンズ、さすがにいい感じである。
B-6.「オギーチー・リヴァー・ララバイ」
ここでもジョナのTpがリードするアンサンブルの後キャブのヴォーカルになる。バックに男性コーラスが入る。
B-7,「アイ・ゲット・ザ・ネック・アウト・ザ・チキン」
バンドによるアンサンブルからキャブのヴォーカルになる。間奏もアンサンブルが中心だが、唯一ジョナがTpソロを取る。
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