1909年1月15日生まれ。
1969年11月29日死去。
『ジャズ人名辞典』未収録。
初めはヴァイオリンとバンジョーを演奏し、1920年代後半には西海岸の
様々なグループでバンジョー奏者として演奏していたという。
1930年代初頭にオレゴン州ポートランドに定住し、そこのグループでベースを演奏していた。
1936年にサンフランシスコに移住した後、ベースと並行してチューバを演奏し始めた。
最も仕事は、ルー・ワッターズのヤーバ・ブエナ・ジャズ・バンドのメンバーとしての活動で、
1941年から1950年まで在団し、ほぼすべての録音で演奏した。
1950年代はボブ・スコビー、ターク・マーフィー、ウォーリー・ローズらと仕事をしていた。
1960年代初頭以降ほとんど演奏をしておらず、正確な死亡日については不明である。
1946年ルー・ワターズ・ヤーバ・ブエナ・ジャズ・バンドに名前が見える。
"Lu Watters' Yerba Buena jazz band/Vol.2"(Good time jazz 12002)
"Lu Watters' Yerba Buena jazz band/Vol.3"(Good time jazz 12003)
「ルー・ワターズ/サン・フランシスコ・スタイル」(SR(M)3133)