ドン・ストーヴァル (アルト・サックス) 

Don Stovall (Alto Sax)

写真見当たらず

1913年12月12日ミズーリ州セント・ルイス生まれ。
1970年11月20日死去。

最初ヴァイオリンを学び後にアルト・サックスに転向した。
デューイ・ジャクソン、フェイト・マラブル楽団を経て、37〜38年バッファローで自己の楽団を持った。
39年ニューヨークに出て、サミー・プライス、エディ・ダーハム、クーティー・ウィリアムスなどのビッグ・バンドに加入した後、
42年ヘンリー・レッド・アレンのコンボに入り8年間を過ごした。
1950年音楽界を引退し、電話会社に勤めていたという。

1940年ジョー・ターナーのレコーディングに加わっていた。

レコード・CD

「MCAジャズの歴史」VIM-18
「Billie Holiday/Live and private recordings in Chronological order」