ジョージ・デュヴィヴィエ(ベース)

George Duvivier (Bass)

ジョージ・デュヴィヴィエ

1920年8月17日ニューヨーク州ニューヨーク生まれ。
1985年7月11日ニューヨーク州ニューヨークにて癌のため死去。

ニューヨーク音楽芸術学校に入学し、初めヴァイオリンを学んだ。
16歳のとき、セントラル・マンハッタン交響楽団のアシスタント・コンサート・マスターとなった。
ニューヨーク大学でコントラバスを始め、作曲に専念していたが、1940年代初頭には、コールマン・ホーキンス、
ラッキー・ミリンダー、エディ・ベアフィールドなどとプレイしていた。
米陸軍に勤務した後、ジミー・ランスフォードのアレンジャーとなり、その後サイ・オリバーのアレンジャー兼ベーシストとなった。
1950年代には、レナ・ホーンのヨーロッパ・ツアーに同行した。
その後コマーシャル、テレビ番組、映画のサウンド・トラックなど幅広い分野で活躍した。
1953年から4年間、バド・パウエルと定期的に演奏を行った。
他にも、カウント・ベイシー、ベニー・カーター、ベニー・グッドマン、チコ・ハミルトン、ハンク・ジョーンズ
シェリー・マン、オリバー・ネルソン、フランク・シナトラ、クラーク・テリー、ベン・ウェブスターなどとの数多くの録音がある。
ジミー・ランスフォード・アンド・ヒズ・オーケストラの1944年の録音に名前が見える。

レコード・CD

"Jimmy Lunceford/Harlem shout"(History 20.1913-HI)