ジミー・ジョーンズ(ピアノ)

Jimmy Jones (Piano)

ジミー・ジョーンズ

フルネーム:ジェイムズ・ヘンリー・ジョーンズ(James Henry Jones)
1918年12月30日テネシー州メンフィス生まれ。
1982年4月29日カリフォルニア州バーバンクにて死去。

メンフィスで生まれたが、シカゴで育った。子供の頃からギターとピアノを習ったという。
1936年からシカゴのオーケストラで働き、1943年から1945年までスタッフ・スミスのトリオで演奏した。
1944年スミスのリーダー・アルバムで最初のレコーディングを経験した。
その後、ドン・バイアス、ディジー・ガレスピー(1945年)、J.C.ハード(1945-47年)、
バック・クレイトン(1946年)、エタ・ジョーンズと共演した。
1947年から1952年までサラ・ヴォーンの伴奏を行った。
その後ピアニスト兼アレンジャーとして、1960年代にはハリー・ベラフォンテ、ジョニー・ホッジス、
バッド・ジョンソン、クラーク・テリー、クリス・コナーなどと共演した。
1966年のアンティーブ・ジャズ・フェスティバルに自身のトリオで出演した。
1970年代には、ケニー・バレルやキャノンボール・アダレイらと仕事をした。
1945年ジミー・ハミルトンの録音に名前が見える。

レコード・CD

「ブルーノートSP時代」(TOCJ-5234-38)
"JazzClassics/Swing hi-Swing lo"(Bluenote B-6507)
「エスクァイアーズ・オール・アメリカン・ホット・ジャズ」(Victor VRA-5018)
"Hall of fame/Sarah Vaughan"(Past perfect 220209)