ジミー・ランスフォード 1936年

Jimmy Lunceford 1936

<Date & Place> … 1936年 ニューヨークにて録音

<Personnel> … ジミー・ランスフォード・アンド・ヒズ・オーケストラ(Jimmy Lunceford and his Orchestra)

Band leader & Directionジミー・ランスフォードJimmy Lunceford
Trumpetエディー・トンプキンスEddie Tompkinsポール・ウエブスターPaul Websterサイ・オリヴァーSy Oliver
Tromboneラッセル・ボウルズRussell Bowles
Trombone & Guitarエディー・ダーハムEddie Durham
Clarinet & Alto Saxウィリー・スミスWillie Smith
Alto Saxラフォーレ・デントLaforet Dentダン・グリッソンDan Grissom
Tenor Saxジョー・トーマスJoe Thomas
Baritone Saxアール・カルザーズEarl Carruthers
Pianoエド・ウィルコックスEd Wilcox
Guitarアル・ノリスAl Norris
Bassモーゼズ・アレンMoses Allen
Drums , Vibraphone & Bellsジミー・クロフォードJimmy Crawford

前回録音は35年5月29日であり、1年以上たっているのに、メンバーの移動がない

<Contents> … "Jimmy Lunceford/Harlem shout"(History 20.1913−HI)&「ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・ジミー・ランスフォード」(MCA WMC5-328)

Harlem shout CD1-2、Very best CD-9.オルガン・グラインダーズ・スイングOrgan Grinder's swing8月31日
Harlem shout CD1-3、Very best CD-10.ハーレム・シャウトHarlem shout10月14日

僕の持っているジミー・ランスフォーだ楽団の1936年の録音は上記の2曲である。すごいのは前回録音は35年5月29日であり、1年以上たっているのにメンバーの移動がないのである。
CD1-2.[オルガン・グラインダーズ・スイング]
後にジミー・スミスがレコーディングして大ヒットとなるが、この年の11月にチック・ウェッブも録音をしている。オリヴァーの手の込んだアレンジが聴き処であろう。何となく牧歌的な感じのするアレンジである。クロフォードのベルなども効果的だ。この曲は1936年度ヒット・チャートで第40位にランクされるヒットとなった。
CD1-3.[ハーレム・シャウト]
実にスインギーなナンバー。ここでもオリヴァーの複雑なアレンジが聴ける。演奏する方は難しいだろうなぁと思ってしまう。

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