| Band leader & Direction | … | ジミー・ランスフォード | Jimmy Lunceford | ||||||
| Trumpet | … | エディー・トンプキンス | Eddie Tompkins | 、 | ポール・ウエブスター | Paul Webster | 、 | サイ・オリヴァー | Sy Oliver |
| Trombone | … | ラッセル・ボウルズ | Russell Bowles | ||||||
| Trombone & Guitar | … | エディー・ダーハム | Eddie Durham | ||||||
| Clarinet & Alto Sax | … | ウィリー・スミス | Willie Smith | ||||||
| Alto Sax | … | ラフォーレ・デント | Laforet Dent | 、 | ダン・グリッソン | Dan Grissom | |||
| Tenor Sax | … | ジョー・トーマス | Joe Thomas | ||||||
| Baritone Sax | … | アール・カルザーズ | Earl Carruthers | ||||||
| Piano | … | エド・ウィルコックス | Ed Wilcox | ||||||
| Guitar | … | アル・ノリス | Al Norris | ||||||
| Bass | … | モーゼズ・アレン | Moses Allen | ||||||
| Drums , Vibraphone & Bells | … | ジミー・クロフォード | Jimmy Crawford |
前回録音は35年5月29日であり、1年以上たっているのに、メンバーの移動がない
| Harlem shout CD1-2、Very best CD-9. | オルガン・グラインダーズ・スイング | Organ Grinder's swing | 8月31日 |
| Harlem shout CD1-3、Very best CD-10. | ハーレム・シャウト | Harlem shout | 10月14日 |
僕の持っているジミー・ランスフォーだ楽団の1936年の録音は上記の2曲である。すごいのは前回録音は35年5月29日であり、1年以上たっているのにメンバーの移動がないのである。
CD1-2.[オルガン・グラインダーズ・スイング]
後にジミー・スミスがレコーディングして大ヒットとなるが、この年の11月にチック・ウェッブも録音をしている。オリヴァーの手の込んだアレンジが聴き処であろう。何となく牧歌的な感じのするアレンジである。クロフォードのベルなども効果的だ。この曲は1936年度ヒット・チャートで第40位にランクされるヒットとなった。
CD1-3.[ハーレム・シャウト]
実にスインギーなナンバー。ここでもオリヴァーの複雑なアレンジが聴ける。演奏する方は難しいだろうなぁと思ってしまう。