各スイング・バンドの録音が増加する1938年、僕の持っているランスフォード楽団の録音は3曲しかない。何故なんだろう?
| Band leader & Direction | … | ジミー・ランスフォード | Jimmy Lunceford | ||||||
| Trumpet | … | エディー・トンプキンス | Eddie Tompkins | 、 | ポール・ウエブスター | Paul Webster | 、 | サイ・オリヴァー | Sy Oliver |
| Trombone | … | ラッセル・ボウルズ | Russell Bowles | 、 | トラミー・ヤング | Trummy Young | |||
| Clarinet & Alto Sax | … | ウィリー・スミス | Willie Smith | ||||||
| Alto Sax | … | テッド・バクナー | Ted Buckner | 、 | ダン・グリッソン | Dan Grisson | |||
| Tenor Sax | … | ジョー・トーマス | Joe Thomas | ||||||
| Baritone Sax | … | アール・カルザーズ | Earl Carruthers | ||||||
| Piano | … | エド・ウィルコックス | Ed Wilcox | ||||||
| Guitar | … | アル・ノリス | Al Norris | ||||||
| Bass | … | モーゼズ・アレン | Moses Allen | ||||||
| Drums , Vibraphone & Bells | … | ジミー・クロフォード | Jimmy Crawford |
前回1937年11月5日からの移動は
Trombone ⇒ エルマー・クランブリー⇒Outのみ
| CD-16.&CD1-5. | マージ― | Margie |
この曲は「ハーレム・シャウト」と「ヴェリー・ベスト」の両方に収録されている。解説に拠れば当時大ヒットしたナンバーで、色々なバンドが真似たという。トラミー・ヤングの味のあるヴォーカルとTbソロが傑出しているというが、冒頭のウィリー・スミスのAsもいかにも彼らしい華麗なプレイを聴かせてくれる。
前1938年1月6日と同じ。
| CD-17. | ダウン・バイ・ジ・オールド・ミル・ストリーム | Down by the old mill stream |
| CD-18. | バイ・ザ・リヴァー・セント・メリー | By the river Sainte Marie |