| Guitar , Piano & Vocal | … | ロニー・ジョンソン | Lonnie Johnson |
| A-7. | デス・ヴァレー・イズ・ジャスト・ハーフ・ウェイ・トゥ・マイ・ホーム | Death Valley is just half way to my home |
| A-8. | アイ・ガット・ザ・ベスト・ジェリー・ロール・イン・タウン・パート2 | Ingot the best jelly roll in town Part2 |
| A-9. | ドント・ドライヴ・ミー・フロム・ユア・ドア | Don't drive me from your door |
A-7.[デス・ヴァレー・イズ・ジャスト・ハーフ・ウェイ・トゥ・マイ・ホーム]
「死の谷が家までのちょうど半分だ」という何とくなく縁起の良くないタイトルの曲。ゆったりとしたブルースで味わいのあるギターをバックにじっくりと歌い込んでいる。
A-8.[アイ・ガット・ザ・ベスト・ジェリー・ロール・イン・タウン・パート2]
前曲同様ゆったりとしたブルースで味わいのあるギターをバックにじっくりと歌い込んでいる。「この町で一番のジェリー・ロール(パン)を手に入れた」というタイトルだが、「ジェリー・ロール」は当然スラングであろう。「パート2」ということは他に「パート1」があるのだろうか?
A-9.[ドント・ドライヴ・ミー・フロム・ユア・ドア]
ここでジョンソンは、ピアノの弾き語りを披露する。これもゆったりとしたブルースだ。
これまでどちらかというとギタリストという面に焦点が当たっていた感じがするが、このセッションではじっくりと歌い込むヴォーカルとしての存在感が増している感じがする。