| Band leader & Trumpet | … | フランキー・ニュートン | Frankie Newton |
| Clarinet | … | メズ・メズロウ | Mezz Mezzrow |
| Alto sax | … | ピート・ブラウン | Pete Brown |
| Piano | … | ジェイムズ・P・ジョンソン | James P Johnson |
| Guitar | … | アル・ケイシー | Al Casey |
| Bass | … | ジョン・カービー | John Kirby |
| Drums | … | コージー・コール | Cozy Cole |
| A-8. | ロゼッタ | Rosetta |
| B-7. | フー? | Who ? |
| B-8. | 世界は日の出を待っている | The world is waiting for the sunrise |
本来はシカゴまで足を延ばして、ジミー・ヌーン、ジョニー・ドッズ、ベイビー・ドッズなどニューオリンズ・スターの録音も行う予定だったが、不幸にしてそれは実現せず、ニューヨークで最後のセッションを録音することになった。
パナシェ氏は、趣向を変えて一流のスイング・ミュージシャンを集めた。ニュートン、ブラウン、ケイシー、コール、カービーである。ピアノは大好きなジョンソンにしたのは、第1回セッションでソロを取っていなかったからである。クラリネットはメズロウ。彼はいつも非常に協力してくれた。6曲ほどレコーディングしたがその中で出来のよかった3曲をここに収めた。私は大変満足した、特にピアノのジョンソンには…。だがこのラスト・セッションは余りにも今日的過ぎ、前3回のようなオリジナリティに欠けるような気がすると述べている。
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