僕の持っている数少ないこの時代のポップス・レコード、白人向けダンス音楽と言ってもいいだろう。この年このバンドにはトップ10に入るヒットはなく、50位以内には1曲”You're getting to be a habit with me”が36位にランク・インしている。100位以内では”Fit as a fiddle”が86位にランクされている。
Band leader … フレッド・ウォーリング他不明
| B-7. | ライムス | Rhymes | 4月5日 |
| B-8. | ア・ピクニック・フォー・ツー | A picnic for two | 5月11日 |
B-7.「ライムス」
ジョニー・”スキャット”・ディヴィス(Johnny "Scat" Davis)と楽団員とのコーラス入り。どこかで聴いたことがある。楽し気な歌モノだ。
B-8.「ア・ピクニック・フォー・ツー」
これも歌物で、トム・ウォーリング(Tom Waring)、クレア・ハンロン(Clare Hanlon)、ネルソン・ケラー(Nelson Keller)の3人が歌手としてクレジットされている。
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