レッド・ニコルス 1931年
Red Nichols 1931
<Date&Place> … 1931年1月16日 ニューヨークにて録音
<Personnel> … レッド・ニコルス・アンド・ヒズ・ファイヴ・ぺニーズ(Red Nchols and his five pennies)
<Contents> … “Red Nchols and his five pennies”(Ace of Hearts AH-63)
| AH-B面6曲目 | スィート・アンド・ホット | Sweet and hot |
楽曲を提供しヴォーカルも担当しているのは若きハロルド・アーレンである。ハロルド・アーレンは、「虹の彼方に(Over the rainbow)」でつとに有名な作曲家であるが、元はミンストレル・ショウで歌っていた歌手でもあった。前年”Get happy”で注目されるようになる。レッド・ニコルスはファイヴ・ぺニーズで”Get happy”も録音しているので、それも聴いてみたい感じがするが残念ながら収録されていない。
曲はハッピーな曲調である。古き良きアメリカという雰囲気で、アーレンのヴォーカルも堂に行っている。ヴォーカルの前には短いながらBGのソロも聴ける。ヴォーカルの後短いTpソロの後のTbソロはティーガーデンであろうか?
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