リューベン・フィリップス (アルト・サックス) 

Reuben Phillips (Alto sax)

リューベン・フィリップス

1920年ケンタッキー州プロヴィデンス生まれ。
1974年2月13日プエルトリコ・サンファンにて死去。

『ジャズ人名辞典』未収録。
アンディ・カークのバンドでアルトサックス奏者として5年間プレイした後、ウィリス・ジャクソン(1950年)、
ジョセフィン・ベイカー(Josephine Baker)、ルイ・ジョーダン(Louis Jordan)(1951年)らと共演した。
1952年からはニューヨークを中心に、フリーランスのアレンジャー、ミュージシャン、バンドリーダーとして活躍した。
ダイナ・ワシントン、アール・ボスティック、アーネット・コブ等のアレンジをしたり、
ジーン・レッド、サミー・ロウらと演奏し、
ウィリス・ジャクソン(1970年)、アースキン・ホーキンス(1971年)とレコーディングに参加した。
1960年代と70年代にハーレムの125番街にあるアポロ・シアターのハウス・バンドを率いていた。
アンディ・カークの1945年の吹込みに名前が見える。

レコード・CD

"The best of Andy Kirk"(MCA2-4105)