ロイ・マッコイ(トランペット)

Roy McCoy (Trumpet)

ロイ・マッコイ

1920年生まれ。
2001年死去。

『ジャズ人名辞典』未収録。
アフロアメリカン・ドラム・アンド・ビューグル・コーポレーションの
メンバーとして音楽キャリアをスタートさせた。
後サミー・ルイス・バンドに参加し、その身長の高さかサイズ14の靴から
「タングルフット」(Tanglefoot)というニックネームで呼ばれた。
1937年までロイヤル・シアターのハウス・バンドのメンバーだった。
1942年、ライオネル・ハンプトンのバンドに参加し、ツアーやレコーディングを行った。
1年間のツアーの後、ボルチモアに戻り、クラブ・オーリンズで自身のバンドを率いた。
写真家としても才能を発揮し、ボルチモアの音楽シーンで友人や仲間の写真を多数撮った。
1998年に撮影した写真コレクションをピーボディ研究所に寄贈した。
亡くなるまで演奏を続けたという。
ライオネル・ハンプトンの1944年の録音に名前が見える。

レコード・CD

"Lionel Hmpton/Hampton"(Master of Jazz R2CD 8017)