サル・フランツェラ (クラリネット)

Sal Franzella (Clarinet)

サル・フランツェラ

フルネーム:サルヴァドール・フランツェラ・ジュニア Salvador Franzella Jr.
1915年4月25日ニューオリンズ生まれ。
1968年11月8日ニューオリンズにて死去。

父親は生地フレンチオペラハウスのクラリネット奏者だった。
9歳でピアノ、12歳でクラリネットとサックスを演奏し、13歳で精緻の音楽家ユニオンに加入した。
Tpのルイ・プリマと楽旅に出た後生地に戻り、37年1月ベニー・メロフと楽旅、
38〜41年までポール・ホワイトマンの楽団に入った。
その後はスタジオ・ミュージシャンとなり、40年代後半までニューヨークで過ごし、
その後は西海岸に移って活動を続けた。
55年以後はバッファロー交響楽団にも参加していたが、その後生地に戻って活動していたという。
1942年のミルドレッド・ベイリーの録音に名前が見える。

レコード・CD

「ミルドレッド・ベイリー/ザ・ロッキン・チェア・レイディー」(MCA -3050)