サミー・ベンスキンは、1945年1月のベニー・モートンの録音で初めて知ったピアニストで、なかなかいいピアニストだと思ったのだが、アルフレッド・ライオン氏もそう思ったのか早速トリオでの録音を実施している。この時代はP、B、Dsというトリオ編成は一般的ではなかった。36年のメリー・ルー・ウィリアムズ、41年のテディ・ウィルソンの録音に次ぐごく初期のピアノ・トリオ演奏だと解説大和昭氏は書いている。
| Band leader & Piano | … | サミー・ベンスキン | Sammy Benskin |
| Bass | … | ビリー・テイラー | Billy Taylor |
| Drums | … | スペックス・パウエル | Specs Powell |
| CD1-18. | チェリー | Cherry |
| CD1-19. | 世界は日の出を待っている | The world is waiting for the sunrise |
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