ディンク・ジョンソン 1946年
Dink Johnson 1946
<Date & Place> … 1946年3月16日 ロサンゼルス・ハリウッドにて録音
<Personnel> … ディンク・ジョンソンズ・トリオ(Dink Johnson's Trio)
二人のサイドメンは、当時キッド・オリ―のバンドのメンバーであるためか変名で加わっている。ギターのルイ・ゴンザレスは「バド・スコット」、ベースのジョー・メンドーザは「エド・ガーランド」の変名である。
<Contents> … 「バンク・ジョンソン&ディンク・ジョンソン」(VC-4021)
| 921 | B面5. | ストンプ・ド・ロウダウン | Stomp de lowdown |
| 924 | B面6. | ストンプ・ド・ロウダウン | Stomp de lowdown |
| 925 | B面1. | ストンプ・ド・ロウダウン | Stomp de lowdown |
| 926 | B面2. | ソー・ディファレント・ブルース | So different blues |
| 927 | B面3. | グレイス・アンド・ビューティ | Grace and beauty |
| 928 | B面4. | テイク・ユア・タイム | Take your time |
「ストンプ・ド・ロウダウン」
3回録音しているが、それぞれ構成、長さが異なる。ディンクのお気に入りで楽しみながら何度も録音したのだろうという。演奏はラグタイム風である。
「ソー・ディファレント・ブルース」
ラッセル氏のメモには、「ブルース」とだけ書かれていたという。アフター・アワー風の寛いだ演奏ということはジャム・セッション風に演奏したのであろう。
「グレイス・アンド・ビューティ」
速いテンポのラグタイムである。スイング感もある興味深い演奏である。これもヘッド・アレンジで演奏したような気がする。
「テイク・ユア・タイム」
原曲は「キャノンボール・ラグ」であるという。これもラグタイムだがスインギーという作品。
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