エロール・ガーナー 1946年

Erroll Garner 1946

[BoydRaeburn/Memphis in June]レコード・ジャケット

<Date&Place> … 1946年初期 ロスアンゼルスにて録音

<Personnel> … ボイド・レーバーン・アンド・ヒズ・オーケストラ(Boyd Raeburn and his orchestra)

Bandleader & Bass saxボイド・レーバーンBoyd Raeburn
Alto Sax & Fluteハリー・クリーHarry Klee
Oboeレイ・スティルRay Still
English hornレニー・ハートマンLenny Hartman
Bass Clarinetサミー・シューチェルSammy Schuchell
Flugelhornヴィンス・デ・ローザVince De Rosa
Baritone saxハイ・マンデルHy Mandel
Pianoエロール・ガーナーErrol Garner
Guitarアラン・リュースAllan Reussラッキー・エノアLucky Enois
Bassハリー・ババシンHarry Babasinレッド・カレンダー
Drumsジャッキー・ミルズJackie Mills
Vocalデヴィッド・アリンDavid Allyn

ギタリスト、ベーシストが2人記載されている。ソロはどちらが弾いているのか分からない。

[BoydRaeburn/Memphis in June]レコード・レコード・A面

<Contents> … "Boyd Raeburn/Memphis in June"(Hep 22)

A面5.ブラック・ナイト・アンド・フォグBlack night and fog
A面6.C・ジャム・ブルースC Jam blues
A面7.プリーズ・レット・ミー・フォーゲットPlease let me forget
A面8.キャラヴァンCaravan
「ブラック・ナイト・アンド・フォグ」
ベースのイントロで始まるタイトル通り少々暗く重苦しい曲。デヴィッド・アリンのヴォーカルがフューチャーされる。ピアノが効果音的に使われるが、エロール・ガーナーが弾いていると知って驚く。
「C・ジャム・ブルース」
アンサンブルからAs、Gt、Pのソロが入り、アンサンブルに移り、短いBソロが入る。エリントン作の超有名曲だが、有名なテーマは出てこない。
「プリーズ・レット・ミー・フォーゲット」
Pのイントロからアンサンブルに移り、短いPソロからアリンのヴォーカルとなる。ゆったりとしたバラードナンバーで、ガーナーがオブリガードを付けている。ソロはTbくらいである。
「キャラヴァン」
これもエリントン・ナンバー。こちらはちゃんとテーマを演奏している。ソロはGt、As、P、再びAs。エンディングではテーマを奏せずに終わる。

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