アイク・ケベック 1946年

Ike Quebec 1946

<Date&Place> … 1946年9月23日 ニューヨークにて録音

<Personnel> … アイク・ケベック・スイング・セヴン(Ike Quebec Swing seven)

Band leader & Tenor saxアイク・ケベックIke Quebec
Trumpetシャド・コリンズShad Collins
Tromboneケグ・ジョンソンKeg Johnson
Pianoロジャー・ラム・ラミレスRodger "Ram" Ramirez
Guitarジョン・コリンズJohn Collins
Bassミルト・ヒントンMilt Hinton
DrumsJ・C・ハードJ.C. Heard

<Contents> …「ブルーノートSP時代」(TOCJ-5234-38)

CD8-12.ザ・マスカレイド・イズ・オーヴァーThe masquerade is over
CD8-13.ベイシカリー・ブルーBasically blue
CD8-14.サムワン・トゥ・ウォッチ・オーヴァー・ミーSomeone to watch over me
CD4-17.ジッグ・ビリオンZig billion
「ザ・マスカレイド・イズ・オーヴァー」
アンサンブルをバックにテーマをケベックが吹き、そのままソロに入る。ケベックのソロはベン・ウエブスター、イリノイ・ジャケー系のエキサイティングなもの。Tpのソロを挟んで再びケベックがソロを取って終わる。
「ベイシカリー・ブルー」
ヒントンのベース・ソロから始まる。ゆったりとしたナンバーで、次はケベック、続いてジョンソン、再びヒントンのソロからエンディングに向かう。
「サムワン・トゥ・ウォッチ・オーヴァー・ミー」
今でもよく演奏されるガーシュイン作のスタンダード・ナンバー。ケベックがソフトにリリカルにテーマを吹き、ラミレスが続く。最後はケベックがカデンツア風に吹いて終わる。
「ジッグ・ビリオン」
ジャム・セッション風の演奏である。ブルースでドラムのイントロからケベック、コリンズ(Gt)、コリンズ(Tp)、ラミレス、ジョンソンが2コーラスずつソロを取り、合奏となって終わる

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