| Bandleader & Clarinet | … | メズ・メズロウ | Mezz Mezzrow | |||
| Trumpet | … | トミー・ラドニア | Tommy Ladnier | 、 | シドニー・ド・パリス | Sidney De Paris |
| Piano | … | ジェイムズ・P・ジョンソン | James P Johnson | |||
| Guitar | … | テディ・バン | Teddy Bunn | |||
| Bass | … | エルマー・ジェイムス | Elmer James | |||
| Drums | … | ズッティ・シングルトン | Zutty Singleton | |||
| Produce | … | ユーグ・パナシェ | Hugues Panassie |
| A-5.&B-3. | レヴォリューショナリー・ブルース | Revolutionary blues |
| A-6.&B-1. | さあ、はじめよう パート1 | Comin’on with the come on in part1 |
| A-7.&B-2. | さあ、はじめよう パート2 | Comin’on with the come on in part2 |
この3曲は右の「メズ・メズロウとトミー・ラドニア」にも収録されている。
| Trumpet | … | トミー・ラドニア | Tommy Ladnier |
| Trombone | … | ダン・マイナー | Dan Minor |
| Soprano sax | … | シドニーベシェ | Sidney Bechet |
| Piano | … | ジェイムズ・P・ジョンソン | James P Johnson |
| Bass | … | ウォルター・ペイジ | Walter Page |
| Drums | … | ジョー・ジョーンズ | Jo Jones |
1938年も押し詰まった12月23日ニューヨークのカーネギー・ホールにて、ジョン・ハモンド氏が企画する画期的なコンサート、「フロム・スピリチュアルス・トゥ・スイング」コンサートが開催された。このコンサートの詳細については、「フロム・スピリチュアルス・トゥ・スイング 1938年」を参照。
このコンサートでは、ジャズの原点とも言うべきニュー・オリンズ・ジャズの紹介コーナーにおいて、生粋のニューオリンズ・ジャズメン、トミー・ラドニアとシドニー・ベシェを中心としてバンドが組まれた。そこに、ハーレム・スタイルの代表的ピアニスト、ジェイムズ・P・ジョンソン、ベイシー楽団からTbのマイナー、Bのペイジ、Dsのジョーンズが加わった。こういう場合フロントの二人は問題ないとして、サイドメンがどれほどしっかりとバックを務めるかに成否はかかっていると思う。しかしこの時代の一流ジャズメンというのは、ニュー・オリンズの伝統をしっかりと学んでいるのだろうか?素晴らしいバックアップを行っている。
| CD2-1.&CD1-16.&CD1-15. | ウェアリー・ブルース | Weary blues |
| CD2-2.&CD1-17. | ミレンバーグ・ジョイズ | Milenberg joys |
| CD2-3.&CD1-18.&CD1-16. | シスター・ケイト | I wish I could shimmy like my sister Kate |
そもそも「フロム・スピリチュアルス・トゥ・スイング」の音源は面倒くさい。どう面倒なのかも「フロム・スピリチュアルス・トゥ・スイング 1938年」を参照。
<Contents>の略称は、
<legendary>="From Spirituals to Swing-the legendary 1938&1939 Carnegie hall concerts produced by John Hammond"(Vanguard -169/71-2)
<Definitive>="From Spirituals to Swing complete legendary 1938-1939 Carnegie hall concert"(Definitive records DRCD 11182)
<Original>=「フロム・スピリチュアルス・トゥ・スイング」(ヴァンガード・ジャズシリーズ キング・レコード LAX-3076-7)
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