ジミー・ヌーン 1933年

Jimmie Noone 1933

<Date&Place> … 1933年12月15日 シカゴにて録音

<Personnel>…ジミー・ヌーンズ・アンド・ヒズ・オーケストラ(Jimmie Noone amd his orchestra)

Band leader & Clarinetジミー・ヌーンJimmie Noone
Alto , Baritone sax & Vocalエディ・ポラックEddie Pollack
Pianoジンキ―・コーンZincy Cohn
Guitarジョン・ヘンリーJohn Henley
String Bassクイン・ウィルソンQuinn Wilson
Drumsベニー・ワシントンBenny Washington

<Contents> … ”The recordings of Jimmie Noone” Vol.3(JSP 926C)

CD3-19.ディキシー・リーDixie Lee
CD3-20.インカ・ディンカ・ドゥInka Dinka doo
CD3-21.デルタ・バウンドDelta bound
CD3-22.ライク・ミー・ア・リトル・ビット・レスLike ne a little bit less

ジミー・ヌーン2年ぶりの録音である。
CD3-19.[ディキシー・リー]
珍しいクラリネットとバリトン・サックスの二重奏で始まり、ソロはまずヌーンが取る。ヴォーカルはポラックでヌーンがオブリガードを付ける。
CD3-20.[インカ・ディンカ・ドゥ]
ここではポラックはアルト・サックスを吹き、音程的に近い楽器同士のコラボを聴かせる。ヴォーカルもポラック。
CD3-21.[デルタ・バウンド]
この曲は楽器記載上はBsなのだろうが、音はTsに聴こえる。アンサンブルの後のソロはヌーン、
CD3-22.[ライク・ミー・ア・リトル・ビット・レス]
この曲もClとBsの絡むアンサンブルで始まる。ポラックのヴォーカル入り。

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