ジミー・ヌーン 1934年

Jimmie Noone 1934

[The recordings of Jimmie Noone]3セット目

<Date&Place> … 1934年11月23日 シカゴにて録音

<Personnel>…ジミー・ヌーンズ・アンド・ヒズ・オーケストラ(Jimmie Noone amd his orchestra)

Band leader & Clarinetジミー・ヌーンJimmie Noone
Trumpetジミー・コブJimmy Cobb
Alto saxエディ・ポラックEddie Pollack
Pianoジンキ―・コーンZincy Cohn
Guitarジョン・ヘンリーJohn Henley
String Bassジョン・リンゼイJohn Lindsay
Drumsベニー・ワシントンBenny Washington

<Contents> … ”The recordings of Jimmie Noone” Vol.3、4(JSP 926C,D)

[The recordings of Jimmie Noone]3セット目CD
CD3-23.ア・ポーターズ・ラヴ・ソングA porter's love song
CD3-24.アイド・ドゥ・エニシング・フォー・ユーI'd do anything for you
CD3-25.シャインShine
CD4-1.ライザLiza

全ての楽曲がニュー・オリンズを意識したようなディキシー風のホットな演奏である。これはニュー・オリンズ・ジャズを生んだシカゴという土地の聴衆を意識してのことであろうか?
CD3-23.[ア・ポーターズ・ラヴ・ソング]
ソロはまずTpのジミー・コブ、続いてヌーンと続き合奏に至る。
CD3-24.[アイド・ドゥ・エニシング・フォー・ユー]
こちらはまずピアノのコーン、続いてコブのTp、続いてヌーンのソロにポラックのAsが絡みディキシー風味の合奏となって終わる。
CD3-25.[シャイン]
ディキシー時代から演奏される古い曲で、アップ・テンポのディキシー風に奏される。合奏の後ソロはコーンのP、続いてコブのTp、続いてこれもヌーンのソロにポラックのAsが絡みディキシー風合奏に移る。
CD4-1.[ライザ]
ガーシュイン兄弟の作だが、ここではディキシー風に奏される。合奏の後ソロはコーンのP、続いてコブのTpの後はヌーンとポラックのユニゾンを中心にTpが絡む合奏となる。

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