リーダーのジミー・ハミルトンは、1945年のこの時期もハリー・カーネイ、オットー・ハードウィック、オスカー・ペティフォードと共にデューク・エリントンの楽団に在籍していた。そして、レイ・ナンスも長くエリントン楽団に在籍しており、バンド名に相応しい面子である。ジミー・ハミルトンにとっては初のリーダー作かもしれない。
| Band leader & Clarinet | … | ジミー・ハミルトン | Jimmy Hamilton |
| trumpet | … | レイ・ナンス | Ray Nance |
| Trombone | … | ヘンダーソン・チェンバース | Henderson Chambers |
| Clarinet & Alto sax | … | オットー・ハードウィック | Otto Hardwick |
| Clarinet & Baritone sax | … | ハリー・カーネイ | Harry Carney |
| Piano | … | ジミー・ジョーンズ | Jimmy Jones |
| Bass | … | オスカー・ペティフォード | Oscar Pettiford |
| Drums | … | シドニー・カトレット | Sidney Cattlet |
| CD7-9. | オールド・アンクル・バド | Old uncle Bud |
| CD7-10. | ブルース・フォー・クラリネッツ | Blues for clarinets-1 |
| CD7-11.&A面5. | スラップスティック | Slapstick |
| CD7-12.&A面4. | ブルース・イン・マイ・ミュージック・ルーム | Blues in my music room |
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