ライオネル・ハンプトン 1942年

Lionel Hampton 1942

僕は、ライオネル・ハンプトンの1942年の録音を1曲しか持っていない。その音源は「MCAジャズの歴史」(MCA VIM-17〜19)に収録されている。

<Contents> … 1942年5月26日録音

<Personnel> … ライオネル・ハンプトンと彼のオーケストラ(Lionel Hampton and his orchestra)

Band leader & Vibraphoneライオネル・ハンプトンLionel Hamton
Trumpetアーニー・ロイヤルErnie Royalジャック・トレイナーJack Trainorエディ・ハッチンソンEddie Hutchinsonマニー・クラインMannyKlein
Tromboneフレッド・ベケットFred Beckettソニー・クレイヴンSonny Cravenハリー・スローンHarry Sloan
Clarinet & Alto saxマーシャル・ロイヤルMarshall Royal
Alto saxボブ・ベアフィールドBob Barefieldレイ・ペリーRay Perry
Tenor saxイリノイ・ジャケーIllinois Jacquet
Baritone saxジャック・マクヴィーJack McVea
Pianoミルト・バクナーMilton Buckner
Guitarアーヴィング・アシュビーIrving Ashby
Bassヴァ―ノン・アリーVernon Alley
Drumsリー・ヤングLee Young
Record3.B-8.「フライング・ホーム」(Flying home)

ハンプトンとBGの共作で、ハンプトンの大当たりナンバー。一度1939年にセクステットで録音しているが、今回はフル・バンドで、より一層ジャンプする演奏となっている。テナーのイリノイ・ジャケーと後にオルガンへ転向したミルト・バクナーのごく初期の演奏である。ソロは御大ハンプトンと新人ジャケ―で、特にジャケ―のブロウイング・ソロがハイライトを作っている。またジャケ―はこのソロで一躍脚光を浴びる存在になったという。

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